奴隷遊戯 49話 後編 感想 ネタバレ

奴隷遊戯49話後編読みました。

前回の終わりでは、ガトーがピンチかと思いましたが…。

バトルが終わってみれば、ガトーは花杜に対しての相性が最高に良かった。

一番の武器・毒を封じられたら花杜に勝機は無いですね。

花杜の体術はどの程度か分かりませんが、男女差というのが大きかった。

ということで49話前篇のラストはヒヤヒヤしましたが、終わってみたら楽勝でしたね。

ガトーは自分で毒を取り組むことで、毒への抵抗を得ていたのです。

なので花杜の毒も、ガトーには効果がなかった。

こういう毒を体内に取り込むことで克服する設定はよく聞きますが、実際に可能なことなのでしょうか?

少しずつ毒を摂取していけば、その毒に耐えられるようになる。

こういうのはマンガや小説などの創作ではよく見ます。

最近見たのでは奴隷遊戯以外では「不滅のあなたへ」でも、こういう毒に強い設定を持ったキャラクターを見ました。

ハンターハンターのキルアもこういう設定ありましたよね。

でも実際に可能なことなのかと気になります。

毒を少しずつでも体に取り込んでいったら、体の外に排出されないのなら大変なことになりそう。

そんな気がします。

まあ面白いなら、実際に可能かどうかはいいですね。

絶対に無理なことしているキャラクターが、バンバン出てきますもんね奴隷遊戯。

今回の話では九十九が、鉄板の床板を殴って穴をあけていました。

厚さ50cmもあるような鉄板を、スコップの持ち手で拳をガードしていると言って、穴を開けるのは無理ですよね。

とは言え何故自分の領地に穴をあけたのか?

その意図が分かりません。

ただ挑発をしたかっただけなのでしょうか?

もしかしたら何か意味があるのかも知れません。

それは次回の50話以降でそれは明かされるでしょう。

なにか意図があるのであれば。

ただこの九十九の穴あけでテラノは九十九に興味を持ったようです。

ということで次回はこの九十九とテラノのバトルがスタートしそうですね。

 

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